美容外科クリニックの求人に応募した

美容外科の面接を受けて採用される

そこで自己分析をし、医療系で美に関わる分野を考えたところ、美容外科にたどりつきました。
私が職探しをしている時は、美容外科の受付スタッフの求人はけっこうありました。
これだけは譲れないという条件をあまり設定せず、もうどこでもいいやという思いがあったからかもしれません。
一つ、ここで働きたいというクリニックがあったので、面接のアポをとりました。
美容外科の中には、看護師さんであればノルマがある場合があるそうですが、そのクリニックには特にないとのことで安心しました。
ノルマがある職場はとてもピリピリすることを前職で知っていたので、それを恐れている部分がありました。

受付スタッフの仕事は通常の医療事務とは違っていました。
保険診療ではない自由診療が主なので、保険点数を算定する必要がありません。
来院する患者さんの案内や予約管理、電話応対、備品発注や雑誌の手配、簡単な事務作業といったところです。
正直、レセプトや保険診療の算定、健康保険などの知識を活かして専門職として長く続けたかったという思いはありましたが、せっかくの縁なので頑張ろうと思ったのを覚えています。
美容外科で働いてわかったことは、自分の外見をものすごく気にしなければならないということです。
アパレル業界にいた頃も、なるべく同じ洋服を着ていると思われないよう、コーディネートにはすごく気を使いました。

アパレルにいたが医療事務がしたくて職探し / 美容外科の面接を受けて採用される / 美容外科は外見や人間関係に気を配る必要あり